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    ■■■ シ ミ ■■■ 

紫外線の刺激や精神的ストレス、内臓機能低下によってメラニン色素が量を増やし始め、表面から色素沈着している部分が浮き出てみえるのがシミと呼ばれるものです。

新陳代謝の悪い皮膚は内部にシミとして残ります。

健康な皮膚はアカとなって表面からはがれてゆきます。


紫外線・・・・・
日焼けは表面にシミが残らなくても皮膚内部では色素沈着を起こしている場合があります。サンターン、サンバーンにはくれぐれも注意しましょう。

ホルモンのアンバランス・・・・・
妊娠、ホルモン剤服用、卵巣機能障害、ホルモン障害、更年期障害がひきおこすシミが多くなっています。

内臓障害・・・・・
肝臓機能が低下している時は体内の解毒作用がスムーズにいかなくなり、色素斑が浮き出ることがあります。

化粧品・・・・・
鉱物油を使っているクリーム類、合成色素、香料等によって皮膚アレルギーを繰り返すと色素沈着を誘発することがあります。

 ※ワンポイントアドバイス
紫外線によるシミのできやすい場所
シミは内的要因と外的要因が考えられますが、特に外的要因の一つとしては紫外線によるものが考えられます。
この場合、シミは毛穴のない場所、つまり皮脂腺のない場所によくできます。というのは汗と脂による保湿機能が低下し、皮膚の温度が上がるためです。このことからも解るように私達がもっている皮脂分泌能力を十分に引き出してあげることがシミ防止にとって大切なことなのです。





紫外線 ・ ストレス ・ 内臓疾患・物理的刺激
血液中のチロジンがメラノサイトへ移動


チロジナーゼ(酸化酵素)が作用する。
チロジンの酸化



鉄イオン
メラニンの着色 → 条件 銅イオン

 以上のことからもわかるようにシミを防止するにはメラミンが着色する条件のうちの一つを除いてあげればよいということになります。つまり、クリームを使わずに化粧水のみで眠りにつくということは、第三の条件である熱を奪うのでシミの予防ができる、ということなのです。


 ※効果的なシミの解消法
新陳代謝を高めて皮膚表面に押し上げ、アカとなって剥がれ落ちるサイクルを速めてゆきます。


直射日光は避けましょう。
外出時、少し白めのパウダーファンデーションを使用しましょう。
規則正しい生活を心がけましょう。
精神的ストレスを蓄積しないようにしましょう。
脂分を肌の上に残さない様にしましょう。
ビタミンC、Eを摂取しましょう。
光毒性野菜の過剰摂取を避けましょう。
パック、マッサージをメインにスキンケアを行いましょう。

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